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  • 特捜部員
    松閣オルタ

    以上1名

    UFOの飛ばない空に、なんとなくUFOを探していたいオカルト伍長。 怖い話は怖くて苦手なので、あまり怖くないオカルト事件や出来事を調査研究。

    でも本当はUFOやUMAを探すより、お嫁さんを探したいです。
    ↓告知&次回予告はtwitterにて。


オカルト・クロニクル書籍化のお知らせ

2018/08/04     2018/08/05   |   お知らせ, 奇現象のある世界

苦節5年ぐらい。好き勝手にだらだら書いてきた。 ビリーバーとなるには信仰心が足りず、懐疑派となるには知性が、否定派となるには信念が足りない。そんな、悠久のゆらぎの中に我々はいる。 この書は、オカルト界隈においてまったく無名の辺境サイトが荒廃の中から健全な精神を培い、わずか数年で書籍化をなし遂げた奇跡を通じ、我々『子羊』――導いてくれる羊飼いもおらず、守ってくれる牧羊犬もいない、ただ道に迷い続け…

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続・井の頭バラバラ殺人事件 ―迷宮の追憶から

ブロック状に切り分けられた遺体。 バラバラ殺人のセオリーを逸脱し、骨格や筋肉を無視するかのように、ただ22センチごとに手鋸で切断されていた。 冷静に解体され、丁寧に梱包され、未明に遺棄された。 多くの謎を残したまま未解決に終わった平成の怪事件、24年目の新証言。

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バネ足ジャック―スプリンガルドと呼ばれた男

19世紀、霧けむるロンドン。 ヴィクトリア朝の夜を、奇怪な存在が闊歩した。 それは、よく人を襲い、よく跳ね、よく笑い、よく火も吹いた。屋根から屋根へ、闇から闇へ。 スプリンガルド――バネ足ジャック。それは、大英帝国黄金時代の怪奇な伝説。

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神のいないエデン――フロレアナ島のアダムとイブ

あるひと組のカップルが南海の無人島に降り立った。 彼らの目的とする『楽園作り』――各国のメディアが面白おかしくそれを報じ、その成りゆきを見守った。 だが世間がコメディだと思っていた物語は、やがてホラーとなり、ミステリーにもなった。 春も秋もなく、ただあるのは永遠の夏。手造りの楽園――そこで何があったのか。

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幽霊飛行船騒動――謎の搭乗員たち

19世紀末の空を、謎の船が飛び回った。 それは当時、まだ実用化に至っていなかった飛行船。 飛んでいるはずのない空の船――奇妙な搭乗員――その報告が、様々な地方で様々な新聞の紙面を賑わせた。 謎の飛行船とその搭乗員。彼らはどこから来て、どこへ行ったのか。

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ジャージーデビル――闇に消えた13番目の子

2016/12/18     2017/09/28   |   奇妙な話, 奇現象のある世界 ,

「これ以上、くるしい思いをするなら、いっそ悪魔の子になればいい」 リーズ夫人が口走ると、それは現実となった。 産婆は見た。馬の頭にコウモリの翼、そして蹄のついた足に長い尾。それは奇怪な悲鳴を上げてリーズ家から飛び出すと、深く、静かな夜の森へ消えていった。 ジャージーデビル伝説。それは悪魔として生まれた、リーズ家13番目の子の物語。

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フローレンス・フォスター・ジェンキンス―世界一有名な無名歌手

2016/09/05     2017/09/29   |   人物, 奇妙な人物 , ,

「人々は――私が――歌うことができないと言うかも知れません」 音楽の殿堂、数々の名演が行われてきたカーネギーホール。その壇上である日、ある女が伝説となった。 素朴なピアノ演奏をバックに、次々に披露されるオペラの難曲。押しかけた観衆は自分がいったい何に直面しているか、よく理解できないでいた。 あるものは言った「彼女は、とにかく何かをやった」 あるものは言った「彼女の歌声は――そう、輪姦される七面…

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井の頭バラバラ殺人事件―迷宮の深淵から

――魚の切り身か、豚肉だと思った。 丁寧に梱包されたビニール袋を清掃員が開けてみると、中身は人の足だった。 駆けつけた警察による捜索でブロック状に切り分けられた遺体が次々見つかる。 その数27パーツ、その寸法22㎝。その動機、その理由、不明。 多くの謎を残したまま迷宮入りした平成の怪事件。

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ファティマに降りた聖母――7万人の見た奇跡

牧童の前に現れた聖母は天を背負い、言った。 これから言うことは、誰にも喋ってはなりません――。 恐ろしい3つ預言を残し、遠からず訪れる牧童の死を予告し、そして集まった7万人の前で奇蹟を起こして見せた。 ローマ教皇が卒倒し、バチカンが隠匿し続けた第3の預言。そして踊る太陽の奇蹟。 あの日、ファティマで何が起こったか。

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ワイオミング事件―真実はフィクションの中に

ニュース番組の映像が乱れ、唐突に奇妙な映像が始まった。 『333-333-333 これから特別なプレゼンテーションを行う』 浮遊感のある音楽とともに、映像が視聴者に語りかけた。お前は病気だ。お前は道を見失った――と。 そしてなんら具体的な『提案』もないまま映像は途切れ、事態に気付かないニュースキャスターが平然と選挙戦の行方にコメントする。 電波ジャック、ワイオミング事件。真実はどこにあるか。 …

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椋平は虹を見たか――地震予知に捧げた人生

2015/11/22     2017/09/29   |   人物, 奇妙な人物 , ,

「アス アサ イヅ 四ジ ジシンアル ムクヒラ」 電報を受け取った科学者は気にも留めなかった。明けて翌日、科学者は戦慄することになる。 『伊豆地方大地震惨劇』死者及び行方不明者272名――。椋平青年の予言した通りの時間、予言した通りの場所だった。 調査に当たったある科学者は頭を抱える。 「彼自身を全て信じることは出来ない。だが、何かが、必ず何かがあるんだ」と。

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獣人ヒバゴン ― 昭和の闇に消えた幻の怪物

『謎の怪物あらわる!』奇怪なニュースが全国紙を賑わせた。 神話が息づく中国地方の山奥で直立二足歩行する獣人が目撃された、と。 目撃報告は増え続け、さまざまな人々が現地に押しかけた。 そして、怪物はある日を境にパタリと消えた。 謎の獣人、ヒバゴンは何処へいったか。

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すぽんさーどりんく


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オカルト・クロニクル書籍化のお知らせ

苦節5年ぐらい。好き勝手にだらだら書いてきた。 ビリーバーとなるには

続・井の頭バラバラ殺人事件 ―迷宮の追憶から

ブロック状に切り分けられた遺体。 バラバラ殺人のセオリーを逸脱し、骨

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19世紀、霧けむるロンドン。 ヴィクトリア朝の夜を、奇怪な存在が闊歩

神のいないエデン――フロレアナ島のアダムとイブ

あるひと組のカップルが南海の無人島に降り立った。 彼らの目的とする『

幽霊飛行船騒動――謎の搭乗員たち

19世紀末の空を、謎の船が飛び回った。 それは当時、まだ実用化に至っ

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  • 08/04

    書籍化のお知らせ

    ・FacebookからSNSのシェアカウントを取得できない不具合。憎たらしいので修正しない。




    12/09

    次回更新に合わせサイト内『お問い合わせフォーム』をリニューアル。画像・動画の添付フォーム実装。なにか情報ありましたら、気軽にpostしてください。




    10/18

    【追記+追々記】『ワイオミング事件―真実はフィクションの中に』項に勇者からのメールを追記。



    9/27

    SSL化に向けた諸作業により、しばらくの期間サイトの挙動が不安定になります。



    8/19
    洋泉社ムック『殺しの手帖≪実録≫平成の未解決・未解明事件の謎』に記事を寄稿させて頂きました。サイトで公開中の『井の頭バラバラ殺人事件―迷宮の深淵から』に犯罪統計情報などをちょこちょこ加筆したモノとなっております。

    東電OL」「伊勢女性記者行方不明事件」「佐賀 水曜日の絞殺魔」などマニアならこの一冊だけで御飯3杯、パン5枚はいける内容となっとります。是非是非。
    《書店にて発売中『殺しの手帖≪実録≫平成の未解決・未解明事件の謎 />』クリックでamazonのページへ飛びます》


    7/25
    twitterにて更新記事候補と匂わせていた『長岡京ワラビ採り殺人』ですが、7/20発売の『怪奇秘宝 山の怪談編』にて掲載させていただきました。サイトの方では別の事件をやります。

    《書店にて発売中『怪奇秘宝 「山の怪談」編 (洋泉社MOOK) クリックでamazonのページへ飛びます》


    twitterにて次回記事候補として挙げていた『セイリッシュ海の足首事件』ですが、もうすぐ発売になる洋泉社さんの『怪奇秘宝 戦慄編』にて掲載させていただきました。
    61uq5cvLg3L._SL250_ 《発売中。『怪奇秘宝戦慄編 (洋泉社MOOK)
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    当サイトのアイキャッチを気に入っていただけたということで、菅井協太さんのシングル曲「Butterfly 」 のジャケットを担当させていただきました。
    butterflys
    /itunes /googleplay
    /菅井協太公式サイト


    ipad、他タブレットでレイアウトがぐちゃぐちゃになる不具合発生中。修正諦め。


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