*

  • オカルト・クロニクル
    特別捜査部
    主筆:松閣オルタ

      ――以上1名

     
    UFOの飛ばない空に、なんとなくUFOを探していたいフォーティアン。怖い話は怖くて苦手なので、あまり怖くないオカルト事件や出来事を調査研究。
    でも本当はUFOやUMAを探すより、お嫁さんを探したいです。
    情報提供およびお仕事の依頼などは(matukak@okakuro.org)にお願いします。

    ↓告知&次回予告はtwitterにて。

「 奇妙な人物 」 一覧

神のいないエデン――フロレアナ島のアダムとイブ

あるひと組のカップルが南海の無人島に降り立った。 彼らの目的とする『楽園作り』――各国のメディアが面白おかしくそれを報じ、その成りゆきを見守った。 だが世間がコメディだと思っていた物語は、やがてホラーとなり、ミステリーにもなった。 春も秋もなく、ただあるのは永遠の夏。手造りの楽園――そこで何があったのか。

続きを見る

フローレンス・フォスター・ジェンキンス―世界一有名な無名歌手

2016/09/05     2017/09/29   |   人物, 奇妙な人物 , ,

「人々は――私が――歌うことができないと言うかも知れません」 音楽の殿堂、数々の名演が行われてきたカーネギーホール。その壇上である日、ある女が伝説となった。 素朴なピアノ演奏をバックに、次々に披露されるオペラの難曲。押しかけた観衆は自分がいったい何に直面しているか、よく理解できないでいた。 あるものは言った「彼女は、とにかく何かをやった」 あるものは言った「彼女の歌声は――そう、輪姦される七面…

続きを見る

椋平は虹を見たか――地震予知に捧げた人生

2015/11/22     2019/10/01   |   人物, 奇妙な人物 , ,

「アス アサ イヅ 四ジ ジシンアル ムクヒラ」 電報を受け取った科学者は気にも留めなかった。明けて翌日、科学者は戦慄することになる。 『伊豆地方大地震惨劇』死者及び行方不明者272名――。椋平青年の予言した通りの時間、予言した通りの場所だった。 調査に当たったある科学者は頭を抱える。 「彼自身を全て信じることは出来ない。だが、何かが、必ず何かがあるんだ」と。

続きを見る

誰も知らない、世界最長の物語―ヘンリー・ダーガーの秘密

2015/07/02     2020/08/15   |   人物, 奇妙な人物 , , ,

ある老人が亡くなった。 彼には友人も身寄りもなく、彼を知る者は、彼の名前しか知らないと言った。 彼の部屋を片付けようとしたアパートの管理人はそこで、異様なものを発見する。 300枚を超える巨大な極彩色のイラスト、膨大な1万5000ページに及ぶテキスト。 そのテキストにはタイトルがあった。『非現実の王国で』 これは、誰も知らない、世界で一番長い物語。

続きを見る

東京ローズ――誰が伝説の魔女だったか

2014/11/30     2017/09/28   |   人物, 奇妙な人物 , , ,

「貴方の奥さんは今ごろ他の男に抱かれているわ」二次大戦中、戦意喪失を狙って行われたNHKによる米軍への謀略放送。謎の女子アナは上品な口調で下品な言葉を繰り、予言めいた発言までした。魔女とまで呼ばれた女、東京ローズは誰だったのか。

続きを見る

サンジェルマン伯爵――時空の旅人

2013/11/04     2017/09/28   |   人物, 奇妙な人物 , , ,

不老不死。そう噂された男がいた。その男は数カ国語を流暢に話し、キリストの死に立ち会い、ルイ15世に謁見しナポレオンに助言し、ダイヤの傷を消し、予言めいた発言もした。世界のあちこちに現れ、世紀をまたいで生きる男――伝説の錬金術師は今も生きているか?

続きを見る

アンジェリン 不可解なる看板娘の恐怖

2013/07/06     2020/09/22   |   人物, 奇妙な人物 ,

あるときLA市内のビル上に巨大看板が現れた。セクシーな美女と電話番号の他には『ANGELYNE』と書いてあるだけの看板だ。電話をしてみても、何を宣伝するわけでもない。不可解なまま看板は増え続け、世界中で看板の目撃報告がなされはじめた。謎の女アンジェリン、誰もが知る、そして誰も知らない人物。

続きを見る

コーラル・キャッスル いつか、彼女と住むための城―エドワード・リーズカルニン

2013/04/23     2017/09/28   |   人物, 奇妙な人物 , , , ,

恋に破れた青年がいた。彼は結婚を誓った恋人に結婚式前夜に婚約破棄を申し渡される。 傷癒えぬ青年は彼女が戻る日を待ち望み、城の建築を始めた。 30年後、そこはコーラルキャッスルと呼ばれる。 そこは、たったひとりの珊瑚城。

続きを見る

アメリカに皇帝がいた――ジョシュア・ノートン1世

2013/04/15     2017/09/28   |   人物, 奇妙な人物

1859年、9月17日。サンフランシスコ・ブリテン紙の編集長は奇妙な人物の訪問を受けた。その人物は編集長の部屋に入ってくると唐突に言った――。 「私は、合衆国皇帝ノートン1世である」

続きを見る


Sponsored Link
  • 2020-10-01
    宝島社『恐怖! 「事故物件」案内 (TJMOOK)』に記事を2本寄稿させて頂きました。


    2020-09-12
    ・サイト内要素をいじったせいで、いくつか記事内の改行が消え、一部見苦しくなりました。誠に残念です。
    ・画像が表示されない不具合は概ね修正。
    ・WordPress 5.5のブロックエディタのせいでキャプションにレイアウト崩れ。全部修正する時間もないので放置します。


    2020-09-06
    ・次回更新にむけて、サイト内要素を整理。
    ・何年たっても憎たらしいのでFacebookページへの窓削除。


    08/04
    書籍化のお知らせ。定価1800円なので、それより高いのは転売です。版元の洋泉社が消滅しましたので、あえなくもれなく絶版です。まいったね。


    ・FacebookからSNSのシェアカウントを取得できない不具合。憎たらしいので修正しない。




    12/09

    次回更新に合わせサイト内『お問い合わせフォーム』をリニューアル。画像・動画の添付フォーム実装。なにか情報ありましたら、気軽にpostしてください。



    10/18

    【追記+追々記】『ワイオミング事件―真実はフィクションの中に』項に勇者からのメールを追記。



    9/27

    SSL化に向けた諸作業により、しばらくの期間サイトの挙動が不安定になります。



    8/19
    洋泉社ムック『殺しの手帖≪実録≫平成の未解決・未解明事件の謎』に記事を寄稿させて頂きました。サイトで公開中の『井の頭バラバラ殺人事件―迷宮の深淵から』に犯罪統計情報などをちょこちょこ加筆したモノとなっております。
    東電OL」「伊勢女性記者行方不明事件」「佐賀 水曜日の絞殺魔」などマニアならこの一冊だけで御飯3杯、パン5枚はいける内容となっとります。是非是非。
    《書店にて発売中『殺しの手帖≪実録≫平成の未解決・未解明事件の謎 />』クリックでamazonのページへ飛びます》


    7/25
    twitterにて更新記事候補と匂わせていた『長岡京ワラビ採り殺人』ですが、7/20発売の『怪奇秘宝 山の怪談編』にて掲載させていただきました。サイトの方では別の事件をやります。
    《書店にて発売中『怪奇秘宝 「山の怪談」編 (洋泉社MOOK) クリックでamazonのページへ飛びます》


    twitterにて次回記事候補として挙げていた『セイリッシュ海の足首事件』ですが、もうすぐ発売になる洋泉社さんの『怪奇秘宝 戦慄編』にて掲載させていただきました。
    61uq5cvLg3L._SL250_ 《発売中。『怪奇秘宝戦慄編 (洋泉社MOOK)
    クリックでamazonのページへ飛びます》


    当サイトのアイキャッチを気に入っていただけたということで、菅井協太さんのシングル曲「Butterfly 」 のジャケットを担当させていただきました。
    butterflys
    /itunes /googleplay /菅井協太公式サイト


    ipad、他タブレットでレイアウトがぐちゃぐちゃになる不具合発生中。修正諦め。


PAGE TOP