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  • オカルト・クロニクル
    特別捜査部
    主筆:松閣オルタ

      ――以上1名

     
    UFOの飛ばない空に、なんとなくUFOを探していたいフォーティアン。怖い話は怖くて苦手なので、あまり怖くないオカルト事件や出来事を調査研究。
    でも本当はUFOやUMAを探すより、お嫁さんを探したいです。
    情報提供およびお仕事の依頼などは(matukak@okakuro.org)にお願いします。

    ↓告知&次回予告はtwitterにて。

ペイシェンス・ワース 本物のゴースト・ライター

ウイジャ盤で呼び出された霊は、次々にアルファベットを指していった。綴られてゆく文字は、やがて文章となり、文節となり、小説となった。やや冗長で、やや難解で、ややウザい。それは『The Sorry Tale』と題され出版された。孤高の幽霊作家ペイシェンス・ワースのデビュー作である。

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バイク強盗星人 広がりすぎた反核の波

  核の危険性。それは万人が理解している。だが人類はまだ幼く、その危険な揺りかごから依然として出ることができていない。宇宙にまでおよんだ反核の波。世界は広いが、宇宙は狭い。

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ダニエル・ダングラス・ホーム 19世紀最大の霊媒

2013/06/14     2017/10/25   |   人物, 霊媒 , , , , , ,

「皆様が気軽に訪ねて来てくだされば、私は喜んで精一杯それをお見せしましょう」男はこう言って、宙に浮いた。炎に頭を突っ込み、触れずにアコーディオンを奏でた。彼の名はD・D・ホーム。その男、最強の霊媒か、最高のペテン師か。

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万病を治すルルドの泉 認められた奇跡

少女は四つんばいになって洞穴の奥へと進み、染み出していた泥水を手にすくった。そして言った「“あの方”がそうしろとおっしゃった。泉の水を飲み。洗え、と」そして指示に従った者たちに奇跡の治癒が起こる――。薪拾いの少女ベルナデットを導いた『白い貴婦人』は何者だったのか。

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キツネの送りびと――ゴーマンストン子爵家の守護者

2013/06/10     2017/09/28   |   奇妙な話, 奇現象のある世界 , ,

由緒正しき貴族がいた。ゴーマンストン子爵家――その血筋に古来から妙な噂がついて回る。「人間を装っているが、ヤツらはキツネに違いないぞ」忌み嫌われていたキツネたちが、ゴーマン城を囲んだ夜、一体なにが起きたのか。

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パン屋 VS 宇宙人 ピュイ・ド・ドーム事件

2013/06/04     2015/05/29   |   原色宇宙人図鑑, 空飛ぶ円盤

地球に降り立った宇宙人、彼を最初に出迎えたのはパン屋のオヤジだった。 侵略か友好か。宇宙人に選択肢は少なく、考える猶予はもっと少ない。対する地球人は業界屈指のソリッドなパン屋、やるか、やかれるか。

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サン・メダール教会―狂信者に起こる奇跡

『奇跡が起こっている』そう噂される教会内では酸鼻を極める地獄絵図が繰り広げられていた。見物にきた者は泣く、吐く、逃げ出す。 サン・メダール教会に奇跡の治癒はあったのか。

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フォックス姉妹 降霊会のスーパースターとその真実

2013/05/21     2017/09/28   |   人物, 霊媒 , ,

「名無しのおじさん、私と同じにやってごらん」 少女がパチリと指を鳴らすと、鳴らした数だけラップ音が返ってきた。 一度叩いたらイエス。二度叩いたらノー。こうして幼い姉妹と霊の間に対話が始まった。 霊の名前はミスター・スプリットフット。『足割れさん』と姉妹は呼んだ。世に言うハイズビル事件である。

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ヘッチャラ星人―サンタ・イザベル事件

自動車工場、更衣室の悪夢。 それは、誰よりも早く出勤するヒューマノイド。

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コーラル・キャッスル いつか、彼女と住むための城―エドワード・リーズカルニン

2013/04/23     2017/09/28   |   人物, 奇妙な人物 , , , ,

恋に破れた青年がいた。彼は結婚を誓った恋人に結婚式前夜に婚約破棄を申し渡される。 傷癒えぬ青年は彼女が戻る日を待ち望み、城の建築を始めた。 30年後、そこはコーラルキャッスルと呼ばれる。 そこは、たったひとりの珊瑚城。

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アメリカに皇帝がいた――ジョシュア・ノートン1世

2013/04/15     2017/09/28   |   人物, 奇妙な人物

1859年、9月17日。サンフランシスコ・ブリテン紙の編集長は奇妙な人物の訪問を受けた。その人物は編集長の部屋に入ってくると唐突に言った――。 「私は、合衆国皇帝ノートン1世である」

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オーロラ墜落事件――テキサスに眠る何か

2013/04/11     2017/09/28   |   UFO事件史, 空飛ぶ円盤

ロズウェル事件の50年前。西部開拓時代のアメリカに『何か』が墜落した。それはライト兄弟が初飛行に成功する6年前であり、UFOという言葉もない時代だった。葬られた乗組員は何者だったのか。墓石なき墓に、いまだ何かが眠っている。

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イーグル・リヴァー接近遭遇 ~異星人のパンケーキ事件~

2013/04/07     2015/06/04   |   UFO事件史, 空飛ぶ円盤

アメリカ合衆国。ウィスコンシン州イーグル・リヴァーで60歳の老人が異星人と遭遇し、彼らから3つのパンケーキを受け取るという信じがたい事件が発生。 君は、異星人のパンケーキを食べたことがあるか。

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すぽんさーどりんく


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  • 2020-10-01
    宝島社『恐怖! 「事故物件」案内 (TJMOOK)』に記事を2本寄稿させて頂きました。


    2020-09-12
    ・サイト内要素をいじったせいで、いくつか記事内の改行が消え、一部見苦しくなりました。誠に残念です。
    ・画像が表示されない不具合は概ね修正。
    ・WordPress 5.5のブロックエディタのせいでキャプションにレイアウト崩れ。全部修正する時間もないので放置します。


    2020-09-06
    ・次回更新にむけて、サイト内要素を整理。
    ・何年たっても憎たらしいのでFacebookページへの窓削除。


    08/04
    書籍化のお知らせ。定価1800円なので、それより高いのは転売です。版元の洋泉社が消滅しましたので、あえなくもれなく絶版です。まいったね。


    ・FacebookからSNSのシェアカウントを取得できない不具合。憎たらしいので修正しない。




    12/09

    次回更新に合わせサイト内『お問い合わせフォーム』をリニューアル。画像・動画の添付フォーム実装。なにか情報ありましたら、気軽にpostしてください。



    10/18

    【追記+追々記】『ワイオミング事件―真実はフィクションの中に』項に勇者からのメールを追記。



    9/27

    SSL化に向けた諸作業により、しばらくの期間サイトの挙動が不安定になります。



    8/19
    洋泉社ムック『殺しの手帖≪実録≫平成の未解決・未解明事件の謎』に記事を寄稿させて頂きました。サイトで公開中の『井の頭バラバラ殺人事件―迷宮の深淵から』に犯罪統計情報などをちょこちょこ加筆したモノとなっております。
    東電OL」「伊勢女性記者行方不明事件」「佐賀 水曜日の絞殺魔」などマニアならこの一冊だけで御飯3杯、パン5枚はいける内容となっとります。是非是非。
    《書店にて発売中『殺しの手帖≪実録≫平成の未解決・未解明事件の謎 />』クリックでamazonのページへ飛びます》


    7/25
    twitterにて更新記事候補と匂わせていた『長岡京ワラビ採り殺人』ですが、7/20発売の『怪奇秘宝 山の怪談編』にて掲載させていただきました。サイトの方では別の事件をやります。
    《書店にて発売中『怪奇秘宝 「山の怪談」編 (洋泉社MOOK) クリックでamazonのページへ飛びます》


    twitterにて次回記事候補として挙げていた『セイリッシュ海の足首事件』ですが、もうすぐ発売になる洋泉社さんの『怪奇秘宝 戦慄編』にて掲載させていただきました。
    61uq5cvLg3L._SL250_ 《発売中。『怪奇秘宝戦慄編 (洋泉社MOOK)
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    当サイトのアイキャッチを気に入っていただけたということで、菅井協太さんのシングル曲「Butterfly 」 のジャケットを担当させていただきました。
    butterflys
    /itunes /googleplay /菅井協太公式サイト


    ipad、他タブレットでレイアウトがぐちゃぐちゃになる不具合発生中。修正諦め。


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