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  • 特捜部員
    松閣オルタ

    以上1名

    UFOの飛ばない空に、なんとなくUFOを探していたいオカルト伍長。 怖い話は怖くて苦手なので、あまり怖くないオカルト事件や出来事を調査研究。

    でも本当はUFOやUMAを探すより、お嫁さんを探したいです。
    ↓告知&次回予告はtwitterにて。


「 奇現象のある世界 」 一覧

Tamam Shud事件――謎の男と謎の暗号

2014/03/13     2017/09/28   |   奇妙な事件, 奇現象のある世界 , , ,

1人の男が死んだ。その男は暑い夏の盛りにコートを羽織り、眠るようにビーチに横たわっていた。警察がどれほど調べても男の身元は判明せず、ただ意味不明のメモばかりが見つかる。Taman Shud――いまだ未解読の暗号が残る、いぜん未解明の事件。

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ジェヴォーダンの獣――ベートは何処へ行ったか

100人近くの命を奪った謎の存在。その圧倒的暴力の前に中世フランスは震え上がった。 女子供を無残に殺害し、広範囲にわたっての神出鬼没。時として瞬間移動でもしたかのような同時出没を見せる。人々は武装し、肩を寄せ合い、まばたきしない瞳で囁きあった。そして恐怖はこう呼ばれる「La bête」――怪物と。

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悪魔の蹄跡 いまだ未解決の怪事件

2013/09/22     2017/09/28   |   奇妙な事件, 奇現象のある世界 ,

雪の降ったある朝、奇妙な足跡が発見される。その足跡は家の屋根をまたぎ、高い塀を乗り越え、一直線に続いていた。たどった足跡の歩行距離はおよそ60Km。いまだに明確な回答がだされていない奇現象。 『私が同意できる説は、1000匹を下らない片脚のカンガルーがおのおのが特別製の小さな蹄鉄を付けデヴォンシャーの雪に足跡をつけたかも知れない、という説だ』 チャールズ・フォート

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フィラデルフィア実験――阿鼻叫喚の不可視化計画とその真相

強力な電磁波の力場が駆逐艦エルドリッジを包んだ。やがて、船の姿はぼやけだし、その場から完全に消えた。 実験の成功に沸く観測船とは裏腹に、エルドリッジ艦内は叫びと悲鳴に満たされていた。 身体は唐突に燃え上がり、精神は錯乱をきたす。霧のように空気に溶けた者もいれば、船体に身体が飲み込まれた者もいた。 フィラデルフィア実験、それは公表されなかった極秘プロジェクト。

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ペイシェンス・ワース 本物のゴースト・ライター

ウイジャ盤で呼び出された霊は、次々にアルファベットを指していった。綴られてゆく文字は、やがて文章となり、文節となり、小説となった。やや冗長で、やや難解で、ややウザい。それは『The Sorry Tale』と題され出版された。孤高の幽霊作家ペイシェンス・ワースのデビュー作である。

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万病を治すルルドの泉 認められた奇跡

少女は四つんばいになって洞穴の奥へと進み、染み出していた泥水を手にすくった。そして言った「“あの方”がそうしろとおっしゃった。泉の水を飲み。洗え、と」そして指示に従った者たちに奇跡の治癒が起こる――。薪拾いの少女ベルナデットを導いた『白い貴婦人』は何者だったのか。

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キツネの送りびと――ゴーマンストン子爵家の守護者

2013/06/10     2017/09/28   |   奇妙な話, 奇現象のある世界 , ,

由緒正しき貴族がいた。ゴーマンストン子爵家――その血筋に古来から妙な噂がついて回る。「人間を装っているが、ヤツらはキツネに違いないぞ」忌み嫌われていたキツネたちが、ゴーマン城を囲んだ夜、一体なにが起きたのか。

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サン・メダール教会―狂信者に起こる奇跡

『奇跡が起こっている』そう噂される教会内では酸鼻を極める地獄絵図が繰り広げられていた。見物にきた者は泣く、吐く、逃げ出す。 サン・メダール教会に奇跡の治癒はあったのか。

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富士市UFO同乗事件――メルセデス星人のケース

友人宅から仕事に向かうため一端帰宅しようとした佐藤氏。疲れからか、不幸

書籍『オカルト・クロニクル』発売記念トークショウ&サイン会、のお知らせ。

本当は、50部ほどしか売れないと思っていた。 告知 またお

ヘクサム・ヘッズ――狼男を呼べる石

ある少年が自宅の庭で、奇妙な石を2つ拾った。 土を取りのぞいてみれば

オカルト・クロニクル書籍化のお知らせ +初版正誤表

苦節5年ぐらい。好き勝手にだらだら書いてきた。 ビリーバーとなるには

続・井の頭バラバラ殺人事件 ―迷宮の追憶から

ブロック状に切り分けられた遺体。 バラバラ殺人のセオリーを逸脱し、骨

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  • 08/04

    書籍化のお知らせ

    ・FacebookからSNSのシェアカウントを取得できない不具合。憎たらしいので修正しない。




    12/09

    次回更新に合わせサイト内『お問い合わせフォーム』をリニューアル。画像・動画の添付フォーム実装。なにか情報ありましたら、気軽にpostしてください。




    10/18

    【追記+追々記】『ワイオミング事件―真実はフィクションの中に』項に勇者からのメールを追記。



    9/27

    SSL化に向けた諸作業により、しばらくの期間サイトの挙動が不安定になります。



    8/19
    洋泉社ムック『殺しの手帖≪実録≫平成の未解決・未解明事件の謎』に記事を寄稿させて頂きました。サイトで公開中の『井の頭バラバラ殺人事件―迷宮の深淵から』に犯罪統計情報などをちょこちょこ加筆したモノとなっております。

    東電OL」「伊勢女性記者行方不明事件」「佐賀 水曜日の絞殺魔」などマニアならこの一冊だけで御飯3杯、パン5枚はいける内容となっとります。是非是非。
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    7/25
    twitterにて更新記事候補と匂わせていた『長岡京ワラビ採り殺人』ですが、7/20発売の『怪奇秘宝 山の怪談編』にて掲載させていただきました。サイトの方では別の事件をやります。

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    twitterにて次回記事候補として挙げていた『セイリッシュ海の足首事件』ですが、もうすぐ発売になる洋泉社さんの『怪奇秘宝 戦慄編』にて掲載させていただきました。
    61uq5cvLg3L._SL250_ 《発売中。『怪奇秘宝戦慄編 (洋泉社MOOK)
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    当サイトのアイキャッチを気に入っていただけたということで、菅井協太さんのシングル曲「Butterfly 」 のジャケットを担当させていただきました。
    butterflys
    /itunes /googleplay
    /菅井協太公式サイト


    ipad、他タブレットでレイアウトがぐちゃぐちゃになる不具合発生中。修正諦め。


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